検査設備紹介
Inspection equipment

内視鏡検査

これまでの内視鏡検査は、痛い・苦しい・・・などと、ちょっと抵抗を感じられた方も多いと思います。

しかしながら内視鏡検査は、潰瘍・悪性腫瘍などの病気の早期発見、早期治療に非常に役立つ検査です。


当院ではオリンパス社製 高解像度 内視鏡システムを使用しがんの早期発見に努めています。


条件が整っていれば鎮痛剤の使用も可能です。

レントゲン検査

当医院のレントゲン検査は立ったままでも、横になっても撮影ができます。

胸部、腹部、胸椎、腰椎等のX線の写真をとります。

骨量検査

手の骨の密度をX線で測定することで全身の骨の状態を把握します。
特に、骨粗しょう症の診断に大切な検査です。


検査は左の写真のように、板の上に両手をのせてレントゲンで写真を撮るだけです。


骨粗しょう症の要因としては、食事や運動などの生活習慣からなるものもありますが、中には糖尿病・慢性腎不全・肝臓病・甲状腺の病気・婦人科の病気・関節リウマチなど、他の病気が原因になることもあります。


「自分は大丈夫!」と思わず、一度検査してみましょう。

超音波検査

超音波検査は肝臓や胆のう、すい臓、腎臓などを診るのに適しています。

写真のように体の外より超音波を身体にあてて、その反響を見る事によって診断する装置です。


最大の長所は、人体に無害で苦痛がない事です。
循環器の方では心臓の超音波検査もおこなえます。
※動脈硬化の程度を調べる為には頚動脈の超音波検査が有効です。

血圧脈波検査

近年の日本人の3大死因は、「がん」「脳血管疾患」「心疾患」ですが、このうち、「脳血管疾患」と「心疾患」は、「動脈硬化」が原因です。

血圧脈波検査では、年齢に対する動脈硬化の進行度を測定することができます。


検査は両手、両足首の4箇所にマンシェットを巻き、約2~3分間の測定で終了です。

動脈硬化は、年齢を重ねるとともに誰にでも起こり得ますが個人差が大きく、その進行度には食生活や運動不足などの生活習慣が大きく関連しています。

また、足の血管の狭窄・閉塞の程度がわかるため、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病の合併症などの発生の目安にもなり治療の必要性も判断できます。

動脈硬化の程度をみる検査

心電図

心臓は規則的に収縮し、全身の血液を循環させる大切な器官です。

全身の臓器に酸素と栄養分を与え働きを終えて一旦心臓に帰ってきた血液は、心臓から肺へ流れそこで酸素を取り込み、もう一度心臓に戻ると脳・内臓・全身の筋肉など身体の臓器に酸素と栄養分を与えるために全身へと送り出されます。


この心臓の電気的な活動を記録したものを心電図と言います。


心電図を測定することにより不整脈・心室肥大・心房負荷・心筋梗塞・心膜炎・電解質失調などがわかります。

動脈硬化の程度をみる検査

呼吸機能検査

呼吸機能検査は大きく息を吸ったり吐いたりして、肺の機能を評価する検査です。

主に呼吸器の疾患や息切れなどの症状がある場合などに検査を行います。


大きく息の吸い込みおよび吐き出しをしていただき、肺から出入りする空気の量(肺の容積変化)や速度を記録します。

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